ホーム > 社長ブログ

社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「転職決断に半年・1年はかかる?」

「転職決断に半年・1年はかかる?」 ここ3~4年 ご相談にお越しになる方の傾向として 「転職決断に半年・1年はかかる」 という方が多いと感じています。 優秀な人材コンサルタントほど すぐに転職する理由もないので 時間がかかります。 私もそのつもりで 一切期限を切らず 腰を据えて お話しさせていただいています。 しかし 「今すぐ辞める決定的な転職理由がない」 と言っても 「近い将来は  転職したいな。  今の会社で  ずっと働くイメージはないな。」 という理由は ちゃんとあるのです。 私とし...

続きを読む

「採用は外科的治療。教育は内科的治療?」

「採用は外科的治療。教育は内科的治療?」 昔、書籍や上司から コンサルティングとは 「診断」 と 「介入」 である と教えてもらいました。 病気の治療に似ていますね。 「診断」 によって 「どこが悪いのか?」 を突き止める。 そして、「介入」 とは  「治療法を選ぶ」 という事ですね。 「手術など外科的治療」 を選ぶか? 「投薬など内科的治療」 を選ぶか? この選択は 相手のクライアント企業(患者)によって 当然異なります。 これを我々の仕事に言い換えるならば 「手術など外科的治療」 = 「外部から人材を採用して課題解決する」 ...

続きを読む

「結局、何がしたいの?」

「結局、何がしたいの?」 面接において 「結局、何がしたいの?」 とか 「結局、どうなりたいの?」 とか そんなストレートで 本質的な質問をされた場合は 「どのように答えていいかわからない」 と、おっしゃる方が多いです。 なぜ、困るのか? その理由は 普段から深く考えていないからです。 本質的な事を考えず 日々の仕事や現象に流され 身を任せているからです。 自分のミッションやビジョンは 創業期の企業と同じで 若い頃から自問自答しないと 決まらないまま歳を取って ビジネス人生なんて あっという...

続きを読む

「業界用語は相手と同じ言葉を使いましょう?」

「業界用語は相手と同じ言葉を使いましょう?」 転職希望の方との面談など 特に初対面の人と話す時には できるだけ 相手と同じ言葉を使いましょう。 相手と同じ言葉を使った方が 誤解も少ないですし 共感性が高まるからです。 例えば、人材紹介業で言うと 下記のような言葉です。 ・「クライアント」 = 「求人企業」 ・「キャンディデート」 = 「候補人材」 ・「アプライ」 = 「応募(紹介)」 ・「レジュメ(CV)」 = 「履歴書・職務経歴書」 ・「インタビュー」 = 「面接」 ・「オファー」 = 「内定」 ・「オファーレター」 = 「採用条件通知...

続きを読む

「定量的シェアからマインドシェアの時代へ?」

「定量的シェアからマインドシェアの時代へ?」 最近、多い傾向ですが 「大手企業に入らないと  世の中を変えるような  大きな仕事ができない。」 と、考えている方がいます。 確かに 企業の歴史・実績・資本力・ネットワークなどから考えますと それは一理あります。 ここで、分岐点です。 1 大企業に入れば、市場シェアは獲得できるが、自分は大人数プロジェクトの一員である。 2 中小企業に入れば、市場シェアは獲得できないかもしれないが、自分が主役になれる可能性がある。 私は 「鶏口となるも牛後となるなかれ」 という主義なので これまでの人生では 必ず上記2を選択してき...

続きを読む

コンサルタントによる転職相談
ご登録はこちら

プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

カテゴリー

アーカイブ

このページのトップへ