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社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「相手の立場で考える余裕があるか?」

「相手の立場で考える余裕があるか?」

人材コンサルタントは調子が悪い時

焦ってしまって

益々業績が悪くなることが多いですね。

私も1年に2回ぐらいは

スランプにはまってしまいます。

他人に偉そうに言える立場ではありませんので

自分に言い聞かせるつもりで

このブログを書いています。

逆に

調子が良い時は

なぜだか自然とうまく行って

次々に決まりますよね。

この原因は

皆さんも十分おわかりでしょう。

焦っている時は

自分の心に余裕が無くなります。

その結果

お客様の立場になって

対応する事ができなくなるので

コミュニケーションが自分本位になり

お客様の気持ちが離れてしまい

決定に至らない事が多いですね。

逆に

調子が良い時は

自分の心に余裕がありますから

お客様の立場になって

対応する事ができます。

その結果

コミュニケーションも円滑になり

スムーズに決定に至る事が多いです。

従って

良いサービスを提供して

常に安定した業績をあげるためには

まずは、自分の心を安定させる事が大切ですね。

具体的には

業績が悪い時ほど

それを引きずらず

クールダウンする事です。

そして、業績が悪い時でも

お客様の立場になって

丁寧な対応を続ける事です。

もっと言えば

業績が良くても悪くても変わらない

「穏やかで安定した心」 

を、維持できるように

日常生活を充実させる事です。

できるだけ健康的で

規則正しい生活をして

体調と心を整える事です。

そして、悪い事は引きずらないように

良い意味で 「クールな心」 を維持して

すぐに忘れる事です。

「今回は、ご縁がなかっただけ。

 さー、次の仕事をしよう。」

と、気分転換して

次の仕事に全力を尽くしましょう。

こんな生活を繰り返していると

心の中に強い免疫ができて

どん底まで落ちる事はなくなるでしょう。

「しあわせはいつも

 自分のこころがきめる」                                   みつを

合掌。

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プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

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