「とんがった部分がないとNG?」
この辺がまさに
「タイプマッチング」 なんですね。
難易度の高いクライアントは
「全体的に平均点以上で
尚且つ
とんがった長所が欲しい」
と、おっしゃる会社が多いです。
「ノーベル賞」 を目指す学者じゃないのに
難しいですね。
もっとわかりやすく言うと
ちょっと個性的でも
ブレークスルーできる可能性がある人材を
求めています。
特に
リクルートキャリアや
パーソルキャリアのような会社では
そんな傾向があります。
一方で
「そんな、とんがった人は
受け入れたくない」
という会社もあります。
むしろ、こちらが多数派かもしれません。
「真面目で良識があって
コツコツ努力家タイプで
すぐに組織になじめるような
協調的な人が欲しい」
という会社です。
この辺は
ご本人の性格・志向と
クライアントのカルチャーとの
タイプマッチングが大切です。
穏やかで優しい人に
「とんがってるような
ふりをしてください」
というの無理があるし
間違ってると思います。
逆に
「とんがってるけど
穏やかなふりをして
面接を受けてください」
と言うのも
おかしいですね。
クライアントとキャンディデート双方の
「根っ子は何か?」
「ルーツは何か?」
「妥協できない点は何か?」
その根底の部分での
接点探しが大切ですね。
先日も
クライアントの代表から
「大化けする人材は
根底の部分での
接点が必ず何かある」
というお電話をいただきました。
「生きていて
よかった
生かされてきて
よかった
あなたに
めぐり
逢えたから」 みつを
合掌。