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社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「ドラマ:ヘッドハンター?」

「ドラマ:ヘッドハンター?」

皆さんは観ていますか?

我々は黒子ですから

地味なドラマですが

ところどころリアリティーもあって

楽しんでいます。

観ていると

大よその取材源も想像できます。

「あー、このシーンや言葉は

 ●●エージェントのA社長に聞いたのかな?」

とかですね。

主人公の江口洋介が社長役になっている

「SAGASU」 と言う小さなエージェントは

登録型の人材紹介会社ではなく

ヘッドハンティング会社です。

そこが、おもしろいですね。

皆さんも

「あれはドラマの世界だ」 と思わず

江口洋介のように

びびらず遠慮せず

どんどん経営者やエグゼクティブにアプローチすれば

優秀なヘッドハンターになれると思います。

そのための勉強やノウハウは必要ですが

座学より実践です。

毎月、様々なエキスパート100人に会えば

何も怖くなくなるでしょう。

実際、そのような活動をしている方に聞いたのですが

「さすがに毎月100人は本当にきついです。

 実際には70~80人が限界です。

 相手も忙しいので

 夜も土日もありません。

 また、最初の頃は

 偉い人と会う事に憶病になって

 恐る恐る接していました。

 ただ、いつの間にかそんな事にも慣れて来ると

 相手を見抜けるようになってきました。

 もちろん、素晴らしいホンモノもいれば

 肩書だけのニセモノもいます。」

と、おっしゃっていました。

どんなに有名人でも

同じ一人の人間です。

江口洋介が毎回キャンディデートに聞きます。

「貴方にとって

 一番大事なものは何ですか?」 と。

意外と誰も答えられませんね。

しかし、そんなに考えなくても

答えられるでしょう。

(一番大事なものは?)

・自分

・家族

・仲間

私は上記の通りです。

大切なのは

「自分を偽らず本音で生きる事」 

ですね。

それが

「ドラマ:ヘッドハンター」 のテーマだと

勝手に解釈しています。

「自分が自分にならないで

 だれが自分になる」                                    みつを

合掌。

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プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

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