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社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「人材紹介業志望の学生さんたちへ」

「人材紹介業志望の学生さんたちへ」

人材紹介コンサルタント(キャリアコンサルタント)目指す学生さんからも

ご質問やご相談をお受けする事があります。

まず、あくまで私見ですが

下記のような会社を選べば

失敗するリスクは軽減できると考えますので

ご参考までにお読みください。

就活成功のための十か条です。

http://www.agent-shokai.jp/gakusei/forstudent/index.html

今はインターネットやメールなどを使って

情報収集が容易にできるようになったため

逆に情報過多で悩んだり

迷ってしまう方も多いようです。

ご相談内容は様々なのですが

特に多いのは

「人材紹介会社の違いをどう判断すればいいのか?」

といった内容の質問です。

確かに

人材紹介業のビジネスモデルは大変シンプルで

どこの人材紹介会社でも基本的に仕事内容はあまり変わらないので

個別の特色や違いがわかりにくい面があると思います。

しかし

このようなご相談を受ける場合

学生さん側の「企業選びの軸」が

定まっていない事によって

判断できないケースも多いと感じます。

自分が人材紹介会社で働く上で

「何を一番大切に考えるか?
 どんな仕事をしてみたいか?
 どんなお客様を相手にしたいか?
 どんな経験や知識を身に着けたいか?
 どんな社長さんの下で働きたいか?
 どんな上司や社員と一緒に働きたいか?
 何を成し遂げたいか?」
 

などによって選択基準も変わります。

「成長企業の経営者がお客様に多い人材紹介会社で働いてみたい」

と考える人もいれば

「同期の社員が大勢いる大手人材紹介会社で切磋琢磨したい」

と考える人もいます。

「特定の産業を深く経験して、スペシャリストになりたい」

という方針で選ぶのであれば

特定の産業や

その産業で働くスペシャリスト層に特化した人材紹介会社もあります。

更には、人材紹介事業だけではなく

採用コンサルティング事業や教育研修事業のような

幅広く複数のソリューションを持つ企業もあります。

「一緒に働く上司や社員が大切だ」

と考える人は

説明会や面接で出会った

経営者や社員の方々と会った時の

フィーリングで決めてもいいのです。

判断軸は人それぞれ自由です。

最初からカチカチに判断軸を固めるのは難しいでしょうが

就活を通じて次第に

求めるものが具体化できていけば

企業選びの判断軸も明確化されていきます。

これは社会人(人材紹介未経験者)で転職する人たちも全く同じなのです。

新卒だからと言って本質は変わりません。

ただ、学生さんも社会人も

詳細な仕事内容がイメージしにくい場合は

必然的に企業の社風や経営理念

どんな先輩社員がいるかという点に

意識が強く向くことでしょう。

その場合も

「自分がどんな社風の企業で働きたいと思っているのか?」

「どんな経営理念やミッションに共感できるのか?」

という点に関して

漠然とでも良いので

よく考えてみてください。

情報というものは

自分の意思を持って主体的に取捨選択して

初めて活きるものです。

意思を持たず

だらだらと情報収集しても

意味がありません。

人材紹介コンサルタント(キャリアコンサルタント)を目指す学生さんが

主体性を発揮して

納得できる就職活動ができる事を祈っています。

自分とって「Only One 」の会社を見つけてください。

「一番わかっているようで
 一番わからぬ
 この自分」                      みつを

合掌。

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プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

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