ホーム > 社長ブログ > 「関西人は人材紹介コンサルタントに向いている?」

社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「関西人は人材紹介コンサルタントに向いている?」

「関西人は人材紹介コンサルタントに向いている?」

関西でも大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山など多くの府県がありますから

ひとくくりにしたら怒られそうですが

私の経験則では

関西の人は人材紹介コンサルタント(キャリアコンサルタント)に向いていると思います。

もっと言えば、営業職や販売職全般に向いている人が多いと感じています。

今は東京で活躍している人でも

元々は関西人だったりすることが多いです。

リクルートやJACでもトップセールスの多くが関西人でした。

意識的に関西人採用に注力していました。

私が感じた関西人の特徴を以下の列挙します。

1 初対面でも仲良くなれる。雑談がうまい。笑わせる。ほめる。

2 ちゃんと挨拶ができる。地下鉄の売店でも 「おおきに」 と言ってくれる。

3 お客さんの要望をはっきり聞いて、はっきり早く答える。本音の付き合いを好む。

4 喜んで会いに行く。直接会うことを面倒くさがらない。フットワークがいい。

5 値引かれるのが当り前の世界で育っているので粘り強く交渉できる。

6 少しのサービスや印象の違いが大きな差を生む事を知っている人が多い。

7 本当に自分が悪いと思ったら土下座も辞さない。バカになれる。実利を獲る。

8 義理人情に厚い。人付き合いを大切にする。

9 元気で声が大きな人が多い。

私は外国人、特に中国人に対抗できるのは関西人しかいないと思っています。

「毒をもって毒を制す」 と言っては失礼すぎますが

ある程度そう思っています。

それに対して

「東京は田舎者の寄せ集めだ」 

とよく言われます。

実際、私のような地方出身者が多いので

その通りなのですが

東京にも 「江戸っ子」 と呼ばれる人がいます。

多くの研究者は江戸っ子の性格として

「見栄坊」「向こう見ずの強がり」「喧嘩っ早い」「生き方が浅薄で軽々しい」「独りよがり」

などの点をあげているそうです。

これを読むと、私は明らかに「江戸っ子」に近い性質です。

「江戸っ子」 の解説には下記のような過激なものもあります。

・三代続けて東京に住んでも「江戸っ子」じゃありませんよ。
だって「江戸っ子」は140年位前まで「江戸」(今の神田、日本橋、上野、浅草、
深川あたりの地域限定)に住んでいた人々の事ですから江戸の無い現代には
存在しません。(東京っ子という呼び名になってます。)
ちなみに渋谷は川に水車の回る田舎、新宿は文字通り新しい宿場でその辺から
田舎が始まったそうです。もちろん後期には広い意味の江戸に入るようになりましたが。
江戸っ子なんて粋がってますが「宵越しの金は持たねえ」とんでもねえ貧乏人だし、
「五月の鯉の吹流し」とも言って、頭も腹も何にも無いカラッポのアニさんアネさんの
どうしょうも無い連中ですから、ちっとも憧れることなんかありませんよ。

「江戸っ子」 の方々、誠に申し訳ございません。

「商売上手なのはどちらか?」 という観点では

明らかに関西人に軍配が上がりそうです。

関西人の方々、どうか危機に瀕している日本経済を救ってください。

「梅の木に梅の実

柿の木に柿の実

それでよいのです」                     みつを

合掌。

記事の一覧に戻る

コンサルタントによる転職相談
ご登録はこちら

プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

カテゴリー

アーカイブ

このページのトップへ