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社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「面接は最初の3分で決まる」

「面接は最初の3分で決まる」

極端な話かもしれませんが、新卒採用はもちろん中途採用でも

面接が始まって最初の3分で70~80%合否判断されていると思います。

残りの時間は合否判断の裏付けを取られているという感じでしょうか。

それぐらい第一印象が大切だという事ですね。

特に、人材紹介コンサルタント(キャリアコンサルタント)のような営業系の職種は

「この人に頼んでみたい」 「この人に相談してみたい」

とお客様に思っていただかないといけませんからね。

やっぱり、

「元気」 「明るい」 「根性」

だと思うんです。

最近もそれにピッタリのキャンディデートAさんがいらっしゃいまして、

どちらのクライアントからも評価が高いんです。

面接に進む前は難しく考えすぎていたので、

私:「Aさんはすごく印象が良いので自信を持って行きましょうよ。

   難しく考えないで 『元気、明るい、根性』 で押しましょう!!」

と言ったら、

Aさん:「そうですね。

     実際に私はそうなので 『元気、明るい、根性』 で真っ向勝負します!!」

と、ふっきれた様子でした。

私は第一印象が悪くて、新人時代は上司にも叱られました。

「元気がない」 「暗い」 「根性悪い」 という感じだったと思います。

鬼マネージャー:「お前さ、印象が悪いんだから、意識的に自分を変えないと

           売れるわけないじゃん!!

           『自分は自分のままでいい』 なんて学生じゃねーんだぞ!!

           この給料泥棒!!」

今、ここまでストレートに言ってくれる上司はなかなかいないでしょう?

言われた時は頭に来ますけど、今となっては感謝しています。

印象が悪くて損をするのは自分ですからね。

未だに印象は悪い方だと思っていますが、

ある程度切り替えられるようにはなったと思います。

新人時代に社長だった溝渕さんは、毎朝鏡に向かって笑顔の練習をしてから

出勤していました。

溝渕さんは、

「また会いたいと思われる人になれ」

と言っていました。

「この人と仲良くなりたい」 「この人に頼みたい」 「この人に相談したい」

そういう風に思ってもらえたら得ですよね。

「そのときの出逢いが人生を根底から変えることがある よき出逢いを」    みつを

合掌。

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プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

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