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社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「褒める⇒自慢する⇒共有する」

「褒める⇒自慢する⇒共有する」

 

 

 

1 まずは社員を褒めてみましょう。

 

 

 

昔のように社員を叱ればいいという問題じゃないので、

 

 

 

最近は 「2回褒めて1回注意する」 というぐらいが

 

 

 

社員のモチベーションには良いかもしれませんね。

 

 

 

「君にはこんな良いところがある。そこをどんどん伸ばそう。」

 

 

 

「ただ、この点だけは注意した方がいいよ」 

 

 

 

というような言い方になります。

 

 

 

褒められた後だけに、注意にも素直に耳を傾けやすいでしょう。

 

 

 

2 社員に自慢してもらいましょう。

 

 

 

社員が良い仕事をしたら、大いに自慢してもらいたいです。

 

 

 

狭い範囲ではなく公の場で自慢する機会を設けてあげましょう。

 

 

 

MVP表彰やセールスコンテスト、経営への提言などの場で、

 

 

 

堂々と自慢してもらい、その社員の努力や工夫、提案を讃えましょう。

 

 

 

これを見た他の社員は大いに刺激を受けるはずです。

 

 

 

3 共有しましょう。

 

 

 

上記2を一人の社員の良い仕事に留めるのではなく、そのノウハウなりスキルを

 

 

 

全社員で共有し、他の社員も同じ事ができるように共有しましょう。

 

 

 

たった一人のノウハウやスキルとして閉じ込めるのは、会社としての損失です。

 

 

 

これを全社員で共有してこそ、組織で仕事をしている意味があります。

 

 

 

共有しないのであれば、組織で仕事をしている意味はありません。

 

 

 

このように、 「褒める⇒自慢する⇒共有する」 という習慣が根付けば、

 

 

 

組織体(会社)としての業績も自ずと上がります。

 

 

 

これを面倒臭いというような社員は、そもそも組織人適性がありません。

 

 

 

そんな人は私のように一人で仕事をした方がいいと思います。

 

 

 

「うつくしいものを美しいと思える あなたのこころがうつくしい」    みつを

 

 

 

合掌。

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プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

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