「大東です:人間ドックの進化」
本日のブログは、副社長の大東(だいとう)に書いてもらいます。
武谷 広人
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こんにちは。大東利恵(だいとうりえ)です。
大東利恵コンサルタント情報(Linkedin)
本日は、私がブログを担当いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
私はありがたいことに
小学校3年生以降、中学校、高校とお休みをしたことが無く(皆勤賞!)
社会人になってからも、体調不良で会社を休んだことはほとんど無いくらい
風邪もあまり引かず健康でした。
でも、年1回の健康チェックは、とても重要ですよね。
今は、毎年3月下旬に、夫と一緒に人間ドックに行っています。
今年も、先週の土曜日に行ってきました。
大きな病院付属の予防医療センターですが、早朝からかなり混みあっています。
そして今回、その予防医療センターに大きな変化が!
【1】 システムが大幅刷新!
① 「事前の問診票記入が、WEB回答へ」
毎回事前に用紙が送られてきて
そちらを記入して当日持参だったのですが
今回は事前にWEB回答が可能になりました。
WEBで回答すると、受付もスイスイでした。
② 「タブレットで受診案内」
受付時に
「今回から、こちらのタブレットをご利用ください。
次に受診する項目、入室いただきたいお部屋が、全てこちらに表示されます。
それに従って、受診をしてください。」
と言われて、タブレットを渡されました。
このタブレットの威力すごいです。
身長・体重・血圧など、デジタルデータは
測定した瞬間に、タブレットで結果確認ができます。
そして、前回までは
スタッフの方がフロアにたくさんいて、案内をされていたのですが
スタッフの方が激減していました。
でも、タブレットのおかげでスムーズです。
人員不足の折、救世主です。
投資金額は大きなものかもしれませんが
中期的には、かなりコスト削減、生産性アップにつながるでしょう。
更に、タブレットの中にたくさんの電子書籍(雑誌)が入っており
紙の雑誌は全て撤去されていました
感染症対策にもなりますね。
③ 「最終最終結果はメールアドレス宛に送付」
これまでは、3週間後位に郵送で送られてきていました。
今回からは、希望すればメールアドレス宛に送付されてきます。
もちろん、メールアドレス宛送付を希望。
【2】 スタッフの方がとにかく丁寧!
これまでも丁寧ではあったのですが
どこか機械的な部分を感じることもありました。
ただ今回、かなり根本的な教育をされたのか
どのスタッフの方も大変丁寧、かつあたたかい雰囲気で接してくださり
とにかく笑顔で 「ありがとうございます!」 とおっしゃってくださるのです。
特に、胃の内視鏡検査の前に
緊張している私に対する看護師さんのあたたかいお言葉の数々
とてもリラックスできました。
検査終了後、FBしてくださるドクターも、大変丁寧で分かりやすいご説明。
保険適用ではない人間ドックに申し込みをする人は
「患者」 ではなく 「お客様」 である
という意識に変えようとしているのが、とても伝わってきました。
どの医療機関も
診療報酬だけでは経営状態が厳しい状況であると思いますし
人間ドックのようなサービスは
他との差別化、付加価値をどうつけるか、という事が重要なのでしょう。
「デジタル化」 と 「アナログの大切さ」
両方の良いところを取り入れようとする努力を感じました。
どの業界も同じですね。
※検査終了後、がっつりハンバーグランチで、もりもり力を付けました!
そして、ドクターからは 「素晴らしい健康体です!」
とお墨付きをいただきましたので、ほっと一安心。
丈夫な体に産んでくれた親に感謝です。
以上、大東利恵でした。
「おかげさん」 みつを
合掌。