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社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「大東です:人間ドックの進化」

「大東です:人間ドックの進化」

本日のブログは、副社長の大東(だいとう)に書いてもらいます。

武谷 広人

こんにちは。大東利恵(だいとうりえ)です。

大東利恵コンサルタント情報(Linkedin)

本日は、私がブログを担当いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

私はありがたいことに

小学校3年生以降、中学校、高校とお休みをしたことが無く(皆勤賞!)

社会人になってからも、体調不良で会社を休んだことはほとんど無いくらい

風邪もあまり引かず健康でした。

でも、年1回の健康チェックは、とても重要ですよね。

今は、毎年3月下旬に、夫と一緒に人間ドックに行っています。

今年も、先週の土曜日に行ってきました。

大きな病院付属の予防医療センターですが、早朝からかなり混みあっています。

そして今回、その予防医療センターに大きな変化が!

【1】 システムが大幅刷新!

 ①  「事前の問診票記入が、WEB回答へ」

 毎回事前に用紙が送られてきて

 

 そちらを記入して当日持参だったのですが

 今回は事前にWEB回答が可能になりました。

 WEBで回答すると、受付もスイスイでした。

 ② 「タブレットで受診案内」

 受付時に

 「今回から、こちらのタブレットをご利用ください。

 次に受診する項目、入室いただきたいお部屋が、全てこちらに表示されます。

 それに従って、受診をしてください。」

 と言われて、タブレットを渡されました。

 このタブレットの威力すごいです。

 身長・体重・血圧など、デジタルデータは

 測定した瞬間に、タブレットで結果確認ができます。

 そして、前回までは

 スタッフの方がフロアにたくさんいて、案内をされていたのですが

 スタッフの方が激減していました。

 でも、タブレットのおかげでスムーズです。

 人員不足の折、救世主です。

 投資金額は大きなものかもしれませんが

 中期的には、かなりコスト削減、生産性アップにつながるでしょう。

 更に、タブレットの中にたくさんの電子書籍(雑誌)が入っており

 紙の雑誌は全て撤去されていました

 感染症対策にもなりますね。

 ③  「最終最終結果はメールアドレス宛に送付」

 これまでは、3週間後位に郵送で送られてきていました。

 今回からは、希望すればメールアドレス宛に送付されてきます。

 もちろん、メールアドレス宛送付を希望。

【2】 スタッフの方がとにかく丁寧!

 これまでも丁寧ではあったのですが

 どこか機械的な部分を感じることもありました。

 ただ今回、かなり根本的な教育をされたのか

 どのスタッフの方も大変丁寧、かつあたたかい雰囲気で接してくださり

 とにかく笑顔で 「ありがとうございます!」 とおっしゃってくださるのです。

 特に、胃の内視鏡検査の前に

 緊張している私に対する看護師さんのあたたかいお言葉の数々

 とてもリラックスできました。

 検査終了後、FBしてくださるドクターも、大変丁寧で分かりやすいご説明。

保険適用ではない人間ドックに申し込みをする人は

「患者」 ではなく 「お客様」 である

という意識に変えようとしているのが、とても伝わってきました。

どの医療機関も

診療報酬だけでは経営状態が厳しい状況であると思いますし

人間ドックのようなサービスは

他との差別化、付加価値をどうつけるか、という事が重要なのでしょう。

「デジタル化」 と 「アナログの大切さ」 

両方の良いところを取り入れようとする努力を感じました。

どの業界も同じですね。

※検査終了後、がっつりハンバーグランチで、もりもり力を付けました!

そして、ドクターからは 「素晴らしい健康体です!」

とお墨付きをいただきましたので、ほっと一安心。

丈夫な体に産んでくれた親に感謝です。

以上、大東利恵でした。

「おかげさん」                                             みつを

合掌。

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プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

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